自分でできる口臭チェックのやり方

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自分でできる口臭チェックのやり方

口臭は御自分ではなかなかわからないものです。

 

 

時々鏡を近づけて見ていてふと自分の口臭に気がつくこともありますよね。しかし口臭があることを他人に指摘するのはなかなか気が引けるものです。

 

 

自分でできる簡単な口臭チェックの方法を紹介します。

 

・ビニール袋を使ってチェックする方法(もっとも簡単な方法)
口臭チェック,自分穴のあいていない小さめのビニール袋を用意します(半透明のポリ袋より透明の低密度のポリエチレンのピニール袋の方がよいです。)
口臭チェック,自分息を3秒くらい吸った後にこのビニール袋に勢いよく息を吹き込み(できたら5秒くらい)シッカリ閉じます
口臭チェック,自分一度深呼吸をしてから吹き込んだ息のにおいを御自分で嗅いでみてください
口臭チェック,自分もし気になるにおいがあれば口臭があるということになります

 

なるべく朝起きた時や食後すぐの時間帯は避けてください。朝起きた時は誰でも口臭がしますし食後は食べた物のにおいが口臭となって出てくるからです。

 

 

自分でわからない時は身内の方に嗅いでもらいましょう。客観的に判断してくれるはずです。

 

 

・オキシドールを使ってチェックする方法(主に歯周病が原因の口臭をチェックする方法)
口臭チェック,自分オキシドール(ドラックストアで市販されています)をきれいな水(水道水よりペットボトルの水が好ましいです)で2倍に薄めます
口臭チェック,自分口に含んで軽くブクブクうがいを3回ぐらいします。(強くしないようにしてください)
口臭チェック,自分色のついた容器に吐き出します。泡がたくさんでるようなら口臭の可能性があります

 

これはオキシドールと反応して泡を発生させるカタラーゼという酵素は細菌や膿の中に多く存在します。泡がたくさん出るということは細菌や膿が存在するということになるためです。細菌や膿が存在するのは歯周病の疑いがありそのための口臭があります.

 

 

・鏡で舌の状態をチェックする方法
口臭チェック,自分鏡で御自分の舌の色をチェックします
口臭チェック,自分正常な舌の色は淡い赤色をしていて表面は薄く白くなっています

 

もし舌の表面に白色や黄色の苔の様なものがこびり付いていたらそれは舌苔(ぜったい)です。舌苔(ぜったい)は細菌の住みかですので口臭が疑われます。

 

 

・口臭測定器でチェックする方法
最近はドラッグストア等でも口臭測定が市販されています。口臭の原因の揮発性硫黄化合物(VSC)を測定することができます。

 

 

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