口臭の原因って歯周病になってるから?

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口臭の原因って歯周病になってるから?

口臭,原因,歯周病口臭の原因には様々なものがありますがその中でもお口の中の病気が口臭を強くする原因の大半をしめています。

 

 

お口の中に病気があると必然的に口臭が強くなります。

 

 

もともと口臭とはだれもがあるものですがお口の中に病気があればそれは強くなってしまいます。

 

 

ではお口の中の病気とは一体どういった病気なのでしょうか?

 

 

お口の中の病気と言えば色々ありますが今日はお口の病気の中でも日本人が最も悩んでいる歯周病についてお話します。

 

 

歯周病とは歯の骨が溶ける病気です。歯茎が下がり歯の骨を溶かしてしまうのです。歯周病の初期症状は歯茎が腫れ歯茎から血がでます。

 

 

この時点ではまだ完全な歯周病ではありませんが歯周病の初期症状になります。そのまま放置しておくと歯石が付き始めます。歯石が付き始めると歯周病の進行がすすみはじめます

 

 

歯茎が下がり始め歯がしみるようになります。この時に口臭が気になるようになります。

 

 

下がった歯茎に食べ残しが詰まったままになったりもともと口の中にある細菌が活動しはじめるので口臭が気になるようになります。

 

 

やがて歯茎が腫れ膿が出始めます。こうなると口臭はさらに強くなります。生臭いような独特の臭いがし周りを不快にさせるほどの口臭になります。

 

 

このように口臭の原因は歯周病の場合は大きくあります。

 

 

歯周病の進行はなかなか自分では気付きにくく気付いた時には進行がすすんでいるので口臭が強くなったと感じたら歯周病を疑ってみることも必要です。

 

 

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