朝起きたら口臭が!その原因とは?

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朝起きたら口臭が!その原因とは?

朝起きると何か口臭が強くなっているように感じますよね。朝起きると口臭がするのは誰にでも起こりうる生理的口臭です。ですから朝起きた時の口臭は病的なことが原因ではありません。

 

 

その原因はだ液の分泌の減少にあります。

 

 

だ液には多くの働きがありますがその働きの中にお口の中にいる細菌やウィルスを殺す抗菌作用があります。睡眠中は誰でもだ液の分泌が少なくなります。

 

 

そのためだ液の抗菌作用が弱まりお口の中の細菌の活動が活発になって口臭がでる原因を作りだすのです。

 

 

お口の中には常に数多くの細菌が存在します。(これを常在菌といいます。)

 

 

この常在菌の1つであるカンジタ菌はだ液の量が少なくなると途端に増えてきます。このカンジタ菌は普通の細菌とは違う働きをします。

 

 

普通の細菌は湿った適温で多く繁殖するのですがカンジタ菌は乾燥して普通の細菌が死滅した後勢力を増してきます。カンジタ菌は特に舌の上に多く存在します。

 

 

よく舌の上に白い苔(こけ)のようなものが付着しますよね。これはカンジタ菌の繁殖によるもので舌苔(ぜったい)と呼ばれています。そしてこの舌苔(ぜったい)が口臭の原因となっているのです。

 

 

お口の中でも舌の上は最も多く細菌が繁殖するため睡眠中にだ液が減少すると舌苔(ぜったい)が増え朝起きた時口臭がするのです。

 

 

あなたは睡眠中にお口で息をしているませんか?睡眠中にお口で息をするとお口の中が乾き通常以上にだ液の分泌が減ってしまいます。このためお口で息をする方は朝起きて口臭をより強く感じてしまいます。

 

 

このように朝起きて口臭がするのは誰にでも起こり得ることですがその原因にはだ液の分泌が大きく関わっているのです。

 

 

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