口臭がうんちの臭いがする…その原因とは?

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口臭がうんちの臭いがする…その原因とは?

お口の臭いは誰にでもあります。

 

 

普通の健康な人では少し酸っぱい臭いがあります。この臭いは乳酸がもたらすもので不快なものではありません。

 

 

またニンニクやニラ等のにおいの強い食品を食べたりお酒を飲んだりした後はお口からでる息はにおいます。口臭はこれらの食品や嗜好品とは異なった独特の不快臭がします。

 

 

あなたの気になる口臭はどんな臭いがしてますか?

 

 

口臭の原因の主な臭い物質は揮発性硫黄化合物(きはつせいいおうかごうぶつ VSC)です。

 

 

この中にはアンモニア・インドール・トリメチルアミン・スカトール等の成分が含まれていて特にうんちの様な臭いがあります。もしあなたの口臭がうんちの様な臭いがあるならこのような物質が多く含まれていることになります。

 

 

ではこのうんちの様な口臭の原因は何なのでしょうか?

 

 

お口の中には500種類以上の細菌が何億個も存在しています。私たちは毎日食事をとっていますのでその一部がお口の中に残り細菌の栄養源となります。

 

 

口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)はお口の中にいるこれらの細菌のタンパク分解酵素が新陳代謝ではがれた粘膜細胞や血液成分・死んだ細菌等のタンパク質を分解してできます。

 

 

こうしてタンパク分解酵素で分解されうんちの様な口臭の原因であるアンモニア・インドール・トリメチルアミン等の成分を作り出しています。

 

 

またお口の中の細菌は歯の表面に付いているネバネバした歯垢(しこう)の中に多くいます。これらの細菌の中には糖を分解し酸を作り出す虫歯菌(ミュータンス菌)や歯周病を引き起こす歯周病菌がいます。

 

 

特に歯周病菌はタンパク質を分解する酵素を多く持っています。このため歯周病が進んでいくと口臭が強くなっていくのです。

 

 

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