大人になると口臭がでる原因とは?

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大人になると口臭がでる原因とは?

だんだんと歳を取るにつれて口臭が気になるという方は多いのではないでしょうか?

 

 

加齢臭とともに気になる口臭。なぜ大人になると口臭がきつくなるのでしょうか?

 

 

その第一の原因はお口の中の掃除をしてくれる役割のだ液の分泌が減ってくることです。人間は歳を取るにつれて新陳代謝が衰えてきます。新陳代謝の衰えとともに身体のいろいろな機能が低下して口臭がでてくるのです。

 

 

また若いころはなかった歯周病も口臭の主な原因となっています。口臭はお口の中のにおいだけではなく胃腸の機能の低下やストレスや緊張が影響するものなど、いろいろな原因があります。

 

 

生理的口臭…誰でも起こりうる口臭
朝起きた時・ニンニクやニラ等の強い臭いのする食品を食べた時・アルコールの過剰摂取・喫煙等です。

 

病的口臭…何らかの病気が原因で口臭が起こる場合
虫歯(虫歯が進行して虫歯の穴に物が詰まると強い臭いがします)
歯周病・舌苔(ぜったい)・ドライマウス等の口腔疾患
糖尿病・胃潰瘍・胃腸機能の低下・慢性鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)
病的口臭は本人には自覚症状がない場合が多いですが他人はかなり臭いを感じています。

 

心因性口臭…他人には口臭がないのに本人は口臭があると思い込んでいる口臭
過去のトラウマやストレス・性格的なものから生理的口臭も口臭がヒドイと思い込んでいて自臭症と呼ばれます。

 

 

口臭はこのようにさまざまな要因によって起こってきます。歳を取るにつれての身体の機能の衰えに加えて大人になってかかりやすい病気が口臭と密接に関わっているのです。

 

 

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